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挿入前挿入一般以内で射精してしまう早漏の基礎知識

相手と話したくない夫婦

あなたはお友達とセックスについて話をするでしょうか。とにかくプライベートな問題ですし男としての沽券にも関わる内容だからこそ、家族はもちろん親しい友人や男兄弟にでも話せないはずです。そんな彼らの教科書となるのがアダルトビデオなど、でもテレビ番組やインターネットの情報などは眉唾物だろうと鵜呑みにはしないのにAV男優の姿こそが本物だと信じてしまうのはなぜでしょう。彼らはそれを職業としているいわばプロですし、編集作業によりそれなりに見せている場合も多いです。

国際基準によると、勃起してから挿入まで・あるいは挿入することなく1分以内で射精してしまうものを早漏であると定義しています。この定義に当てはまるほどの人口はかなり少ないはずです。ですが実際にはそれよりも大勢の早漏患者がいます。病院に行くことも無く薬も服用せずといった何もできずにいる早漏予備軍をあわせたらかなりのものです。彼らは1分以上は持たせることが出来ているにも関わらず悩んでいます。とにかく自身で短いと思っていたり射精をコントロール出来ないのであればすべてが早漏です。何しろ基準とするのはアダルトビデオに出演する男優なのですから、患者数が多いのも納得です。

とはいえ、パートナーに満足感を与えられれば十分なのではないでしょうか。意外と女性たちは十分に満足感が得られているケースが多く、むしろ時間が早くあっという間に果ててしまう早漏よりも時間がかかってなかなか射精できずにいる遅漏にこそ不満を感じるというパートナーが7割という結果も出ています。1人でコンプレックスを感じているよりも性行為はパートナーと共に行うもの、勇気を出して聞いてみることをおすすめします。

ちなみに、全国で20代から60代男性にアンケート調査を行ったところ、全体の4割近くが早漏であると応えています。年齢層による変化はそれほどなく40代が少し下がるもののほぼ差は見られません。性欲・勃起力に関してはどうしても年齢層を重ねるごとに人口が増えていくものの、早漏はほぼ変化することなく続いていくことが分かります。

地域別でも調べていますが、特に割合が大きいのは九州・沖縄エリアで44.4パーセントもの方が悩んでいました。続いては東海地方や東北地方に北陸・甲信越など、こちらも4割を超えているのです。ただ北海道は3割弱、元々開拓民だった彼らの性格が関係するのか気候的な意味があるのか真相は判明していません。

ただ、それは悩みとして抱えている人数の割合ですから実際にはどれくらいの時間で射精するのかという点については分かっていないのです。精神的な不安も原因となってしまう以上はあまりくよくよ悩んでおらず、大丈夫と思って強く生きている方がよいのかもしれません。とはいえ精神面を改善するのにはそれなりの力が必要となりますから、薬を使うなり自身で様々な改善法を試してみることによって自分なりの自信を付けることも大切です。少なくともプリリジーで時間が改善されたという方は多くいますし、塗り薬タイプのものだってあります。カウンセラーに通って本格的に治療行ってもよいでしょう。北海道にだって3割近くの悩みを抱えた方がいるのですから、専門としている病院も数多くあり多くの患者が通っています。年齢層には関係なく起こる早漏の悩み、若い時からずっとコンプレックスを抱え続けて生きていくのも辛いです。人生を変える意味でも早いうちに悩みを解消してしまうのが一番なのです。少なくとも自分だけではないと分かるだけで安心でき前を向ける方も多いのではないでしょうか。周りにいる人たちも、直接は話し合い出来ないものの仲間かもしれません。