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早漏を治す医薬品の安全性と危険性

薬を持っている男性

男性器には、男性自身・息子などの隠語があります。男性にとってはアイデンティティそのものではあるのですが、今や全国の20代から60代の40パーセント近くが早漏に悩んでいます。EDに苦しむ方も多く、アイデンティティが崩れ去っている危険性があるのです。

それを何とかしようと思い、『早漏改善』のための治し方をインターネットで調べたり個人輸入で治療薬を取り寄せたりといったケースも多いですが、それは本当に『射精』までの時間を改善してくれる効果のあるものなのでしょうか。効果はもちろん成分の安全性だって怪しいものだって様々あります。

隠語が使われるくらい、男性器についておおっぴらに語り合うのはご法度です。両親はもちろんパートナーにも友達にも打ち明けられずにいて、自身でただ悩んでいたり治し方を模索しているのであればせめて医師くらいには本当の気持ちを打ち明けて適切な治療薬・治し方を共に考えらえるようにしましょう。最近ではプライバシーに考慮したクリニックも多数出来てきましたし、何より多くの早漏患者を見てきているのであなただけが特別視されるような心配もないのです。

治療薬だけでも『塗り薬』もあれば服用するタイプのものもあり、もちろん成分だってそれぞれに異なります。そもそも早漏に対する定義もあやふやです。国際基準に於いては、刺激を受けて1分以内で射精してしまうものは当然当てはまるとされていますが、刺激後1分を過ぎる場合であっても自身が望むよりも早く果ててしまった・コントロール出来なかった場合だって含まれることになります。

大体どれくらいで射精するのが普通なのか、昔から誰かと比べるわけにもいきませんからそれは神秘のベールに包まれていました。ただ今時は、誰でもアダルトサイトやビデオ・雑誌などで情報が得られます。とはいえここで考えねばならないのは、こういった情報は多分に盛られているということで夢物語でしかないことです。でもそれしか情報が無いのですからそれこそが正しいと信じて、誰もが自信を無くしてきているのが現状だったりします。

早漏を治すための方法もそうなら定義も眉唾物、そんな誤った情報に右往左往させられるくらいならここは男らしく病院に行ってみませんか。日本の病院で処方してくれる薬は、問診により既往歴や常用薬を確認した上であなたの症状に合わせて選ばれるものです。厳しい基準を満たした薬のみであり医師が服用方法について詳しく説明もしてくれているので、その用法用量を守っている限りは危険性はありません。男としての自信を取り戻したくて使い始めた薬で何らかのトラブルが起こっているのであれば意味がないのです。安全性に気を配ってくれる病院での治療をベストとして考えましょう。

そうは言っても忙しい毎日を送っている我々現代人、病院に行く暇が取れないという方だっているかもしれません。個人輸入で治療薬を手に入れるというなら、信頼出来る代行業者を選ぶようにしましょう。その薬の併用禁忌薬や注意薬、服用方法の注意点などは自分自身でよく調べるしかありません。何かあっても自己責任となるのですから重大です。とりあえずたくさん使えばそれだけ効果が上がるだろうという考えではいけません、副作用のリスクが上がっていくだけなのです。

早漏改善のための治療薬はいずれも、日本では処方箋薬となっています。それは体に与える影響が大きいということの証、危険性と隣り合わせであることを心して利用するようにしましょう。正しく使っていれば勃起して射精するまでに時間を確実に伸ばすことが出来ます。そういった成功体験の数々は自信へとつながり、やがては薬を使わず自分の力で元気を取り戻せるかもしれません。